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Microsoft Edgeでダウンロードできないファイルを保存する方法

デスクトップ Windows

Windows 10などにプリインストールされているMicrosoft Edgeには[SmartScreen]と呼ばれるセキュリティ機能が搭載されており、これが影響して「ファイルがダウンロードできない」と言ったことが起こりますが、必要であれば無理やりダウンロードすることも可能です。

なぜダウンロードできないのか?

Microsoft Edgeに搭載されているSmartScreenは、「危険なファイルのダウンロード」などをブロックしてくれます。

しかし、誤作動によって「問題の無いファイル」までもがブロックされてしまうこともあるため機能をオフにしたくなりますが、オフにすることで本来であれば防げたはずのリスクが防げなくなってしまいます。

そのため、SmartScreenはオンにしたままでも、ブロックされたファイルをダウンロードする手段が用意されています。

ブロックされたファイルをダウンロードするやり方

ブロックされたファイルは、マルウェア(コンピューターウィルスなど)と言った悪意を持ったファイルの可能性があるため、安全が確認できないファイルのダウンロードは非推奨です。
  1. [〇〇〇.exre は Microsoft Edge によってブロックされました。]にマウスカーソルを合わせ、表示された【・・・】をクリックします。

    Windows 10→Microsoft Edge→SmartScreen→ブロック→ダウンロード

  2. メニューより【保存】をクリックします。

    Windows 10→Microsoft Edge→SmartScreen→ブロック→ダウンロード

  3. 表示された内容に問題が無ければ【保持する】をクリックします。

    Windows 10→Microsoft Edge→SmartScreen→ブロック→ダウンロード

ブロックされたファイルをダウンロードするやり方は以上です。

誤作動することも少なからずありますが、「危険なファイルがダウンロードされる」よりも「安全なファイルがブロックされる」ほうが安心でしょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

anykeyの管理人。

IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。

図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。