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Surfaceのバッテリー充電を50%で停止させる方法

プログラム Windows

バッテリーが搭載されたノートパソコンを「電源に接続したまま使う」と言うのはバッテリーの劣化に繋がる恐れがあると言われていますが、Surfaceでは「バッテリーの充電を50%で停止する」と言うことができます(Battery Limit)。

Battery Limitとは?

ノートパソコンのバッテリーに採用されることの多い[リチウムイオンバッテリー]は「満充電の状態にしておくと劣化する」と言われており、完了したらすぐに充電を停止するのが推奨されています。

スマートフォンのように「バッテリーで動作させる」のが一般的なデバイスであればよいですが、自宅や職場などで使用しているノートパソコンは「電源に接続しっぱなし」と言うことが多いでしょう。

このため、各メーカーではバッテリーの劣化を抑えるための仕組み(充電の最適化)を用意していることがあり、Surfaceでは「バッテリーの充電を50%で停止する」と言うBattery Limitが搭載されています。

Battery Limitを使うやり方

  1. Surface UEFIを起動します。
    SurfaceでUEFIを起動する方法
    Surfaceでは従来のパソコンに用いられていた[BIOS]では無く[UEFI]が用いられていることが多いです。また、その設定画面を起動する手順も従来とは異なっていることが多いので注意が必要です。
  2. UEFIより【Boot configuration】を選択します。
    Surface UEFI→PC Information

  3. Boot configurationより【Battery Limit】のオン/オフを切り替えます。
    オンにするとバッテリーの充電が50%で止まるようになります。

    Surface UEFI→PC Information→Boot configuration

Battery Limitを使うやり方は以上です。

ノートパソコンのバッテリーが80%などで止まる原因は?
バッテリーが搭載されたノートパソコンでは「充電が80%で止まる(満充電にならない)」と言ったことが起こります。これはバッテリーの劣化を抑えるために搭載された最適化機能が影響していることが多いです。