当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Apple Watchを右手首に着ける方法

Apple Watch Apple Watch

多くの腕時計は[左手首]に着けるようになっており、Apple Watchもデフォルトでは[左手首]に着けるようになっていますが、設定によって[右手首]にも着けられるよう変更できます。

左右どちらに着けるべきか?

腕時計は「利き手と反対の手首に着ける」と言われることがありますが、右利きの人が多いことから市販されている腕時計は「左手首に着ける」ように作られている場合が多いので、一般的には「左手首に着ける」と言う人が多いでしょう。

しかし、Apple Watchの場合には左手首に着けると不都合が生じる場合があるため、あえて右手首に着ける人も少なくないかもしれません。右手首に着ける場合に邪魔となるのがDigital Crownの向きですが、これを反対にして使うこともできます。

Apple Watchでは設定によって「装着する腕」「Digital Crownの向き」を設定することができるので、スタイルによって変更すると良いでしょう。

向きを変更するやり方

  1. 設定より【一般】>【向き】を開きます。
    Apple Watch→watchOS 9→設定

  2. 向きより【手首】【DIGITAL CROWN】を変更します。
    右手に着ける場合、[手首]は【右】に[DIGITAL CROWN]は【左】に変更すると良いです。[DIGITAL CROWN]を変更すると上下が逆になるので、バンドも同様にします。

    Apple Watch→設定→一般→向き

向きを変更するやり方は以上です。

Apple Watchで[交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)]を使用する場合には右手首に取り付けた方が使い勝手が良いでしょう。

プロフィール

この記事を書いた人
anykey

anykeyの管理人。

IT系ブラック企業にてSE・プログラマを5年経験したのち一般企業の社内SEを2年ほど経験しました。

図書館で読んだ本をきっかけに、こんなサイトを作るまでになりました。