X(Twitter)のデータ通信量を減らす方法

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X(Twitter)のツイートには[文章]に加え[写真(画像)]や[動画]を含めることができるので、いくつものツイートを表示させるとデータ通信量が多くなる場合があるので、[データセーバー]と呼ばれる機能が搭載されています。

Facebookのデータ通信量を減らす方法
Facebookには[文章]に加え[写真(画像)]や[動画]を含めることができるので、少しでも節約したい場合には【データ節約モード】の機能を使うと良いかもしれません。
Instagramのデータ通信量を減らす方法
画像や動画がメインのInstagramはデータ通信量が多くなりがちなアプリの1つです。少しでも節約したい場合には【データ節約モード(モバイルデータを節約)】の機能を使うと良いかもしれません。

データセーバーとは?

データセーバーはデータ通信量を抑えるための機能であり、オンにすることで「動画の自動再生がオフになる」「画像が低画質で読み込まれる」などの挙動になります。

オン/オフで切り替えるほかにも「動画の自動再生はオフにする」「画像は高画質で読み込む」など細かい設定もできるので、「画像が粗い」「字が読めない」などの場合にはデータセーバーはオフにして[画像][動画]を個別に設定することもできます。

良くわからなければ、とりあえずデータセーバーをオンにし問題があれば見直してみると良いでしょう。

データセーバーを変更する手順

  1. X(Twitter)より【(自分のアイコン)】をタップします。
    X(Twitter)→ホーム

  2. サイドメニューの[設定とサポート]より【設定とプライバシー】をタップします。
    X(Twitter)→サイドメニュー

  3. 設定より【アクセシビリティ、表示、言語】をタップします。
    X(Twitter)→設定

  4. [アクセシビリティ、表示、言語]より【データ利用の設定】をタップします。
    X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語

  5. データ利用の設定より【データセーバー】のオン/オフを切り替えます。
    データセーバーをオフにすることで[画像][動画]を個別に設定することもできます。

    X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定

データセーバーを変更するやり方は以上です。

加えて画像/動画の表示/非表示を切り替えると、より効果があるかもしれません。

X(Twitter)でツイートのメディアを表示するか設定する方法
X(Twitter)のツイートには[文章]に加え[写真(画像)]や[動画]を含めることができ、これらのメディアはツイートの表示時に小さく表示(プレビュー)されますが、この表示/非表示は設定によって切り替えることができます。